今Binanceユーザーが激増している理由




仮想通貨は、取引所によって個性が違うことが特徴です。
それだけ生き残り競争も激しくなってきているということですね。

自分に合った取引所を選んで皆さん仮想通貨を取引していると思います。

その中で、Binanceが今ビットコインのハードフォークで
とても話題になっていますよね。

今回はBinanceの特徴と魅力を、ハードフォークの説明と共に分かりやすくまとめました。

Binanceとは?

バイナンスは、中国の仮装通貨取引所のことです。

2017年に7月にできた、新しい取引所です。

この取引所の利用者が今爆増しています。

海外の取引所ですが日本語対応なのでそこは安心です!

話題のハードフォークっていったい何?

バイナンスユーザーが爆増しているのは、
バイナンスがハードフォークに対応しているところが非常に大きいです。

ハードフォークを分かりやすく言うと、分裂です。
ビットコインのハードフォークとは、ビットコインが分裂して、新しいコインが生まれることです。

これが本当に美味しくて、例えば新しくビットコインゴールドが生まれた時、
ビットコインを持っていた数と同じだけビットコインゴールドも付与されたということです。

つまり、バイナンスでビットコインを持っているだけで資産がこぼれてくるというとんでもない状況です。

この対応を行ってくれる可能性が非常に高いのがBinanceの特徴なのです。
実際にビットコインゴールドの上場をいち早かう発表したのがバイナンスでした。

アルトコインの数も非常に豊富

2017年11月の時点で、140種類以上を扱っています。

もちろんイーサリアムやリップルなどのメジャーなアルトコインはその中に入っているので、
取引したいコインがないということはほぼないと言えると思います。

また、日本語で取引できる取引所の中で最もアルトコインが豊富なのも実はこのBinanceなのです。

扱うアルトコインはユーザーが投票で決める

あくまでもビットコインのハードフォークメリットを入り口にバイナンス登録する方が多いと思います。

ですがもうひとつ面白い特徴があるんです。

それは扱うアルトコインをバイナンスユーザーの投票により上場するのです。
「これを扱ってほしいなあ」というものをリクエストできたり、
明らかな詐欺コインが淘汰されたりというメリットもありそうです、
こちらも面白い特徴だなと考えています。

今後のハードフォーク

ビットコインは今ハードフォークが非常に増えていて、
むこう2カ月で5つのハードフォーク予定が発表されています。

  • ビットコインプラチナ:12月1日
  • スーパービットコイン:12月17日
  • ビットコインウラン:12月31日
  • ビットコインシルバー:12月中
  • ビットコインキャッシュプラス:来年1月

バイナンスでビットコインを持っているだけでこれらのコインが無料でもらえる可能性があるというだけでも、かなり魅力的なお話ですね。

仮想通貨はこのようにリアルタイムで情報の質を上げた人が利益を上げられる世界です。
12月1日に間に合うようにバイナンス登録を行っていきましょう。




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