自己充実感と収入が完全にリンクする時代がやってきそうだ




最近すごく思うことがあります。
一点の曇りもない心の状態が欲しいということ。

なぜこう思ったのかというと、やっぱり人間は(少なくとも僕は)
人に選ばれたり、必要とされたりしたいから。

認めてもらって選んでもらったり、人が自分を必要としてくれるのは嬉しいことだもの。

でも自分の思い通りにするために無理に他人をコントロールしようとすると、どんどん人生に曇りが発生していくな、という感覚を持った。

お金が増えても幸せになれないこともある

僕はお金を稼ぐ前に、「お金を稼げればめっちゃ幸せになるんだとうな」と思っていました。
お金を稼げれば出来ないことはないと本気で思っていた時期があった。

そして正直に言うと
その考えを多少持ったまま営業で成功して稼ぎました。
参考:年収が1000万変わった営業マンのチェックリストを作りました

最初はとても興奮したんです。
お金増えると精神的に余裕が出来て我慢することも減って楽しいなぁと。

すぐにやってくる違和感

しかしそんなことに一過性の満足感を得られるのはほんのつかの間。
言いようのない虚無感にさいなまれる。

・さらに大きな額を稼いでより大きな一過性の満足感を得る

事が唯一の虚無感から逃れる方法。

でもなんだか違和感がぬぐえず、自分の周りに負のエネルギーがまとわりつき始める。

一点の曇りもない、お金も人間関係も豊かな人生って一体どうしたら手に入るんだろう。
多少相手の不利益を利用しないと自分のお金って増えなくないか。
そんな考えを持っていました。

お金を稼いでも幸せじゃない人の違和感の正体

それは、人のためになることでお金を稼いでいないことによる人間関係の希薄さ
相手から奪ってお金持ちになろうとすると、自分の人生に曇りが発生する。
自分に自信が持てない。

こんな葛藤があった。

お金の力だけでお金を増やすと、お金の切れ目が縁の切れ目だなと自分で分かってしまう。
そういう邪な目的で仕事をしているうちは、同じように邪な目的を持った人としか縁が生まれない。

その時々で周りにいる人達の表情が、自分の今の人生の鏡なんだ。
そんな集団の人たちの顔つきを見れば、なんとなくどんな人たちか分かってしまう。

幸せな成功者や、そうなれる可能性のある人が、なんとなく顔つきで分かるようになってきました。これは、日本人がアジア人を見て、「あの人は中国人だろうな」とか、「少なくとも日本人ではないな」とわかるのと似ています

トニー野中さん著書より引用

しかも縁が切れたらお金も切れる。
したがって貧乏になる。

夢や願望は、実はお金とは無関係のところにあります。

 

お金が関係なくなったときに社会に対して提供したいと思ったことこそが、
その人が幸せになり、自分を好きになり、周りから自然に選ばれる人間になる唯一の正攻法だなと気づかされました。

そして、お金が関係なくても社会に提供することで貢献したい!
という思いで取り組むものは実際にお金になる。

なぜなら突き詰めたクオリティによりニーズが発生するから。

嫌いな人との付き合い方、憧れの人とのつながり方

自分を好きになり、幸せに生きる。
人間関係に恵まれる。

嫌いな人間とも幸せに充実した関係を築く方法。

周りに嫌いな人間がいて、彼等と付き合わざるをえない場合は、「こんな人間になりたくない!!」と、自分を磨いたり、対抗するために知恵を働かせたり、時には逃げる工夫をしたりするので、思いがけず進化する

大富豪のようなすごいと思える、メンターになってもらいたい人と幸せに充実した関係を築く方法。

幸せな成功者たちが、「この人を弟子として重んじよう」と考える時、その関係は一方的に「教える」というものではなく、たとえば、相手の成長を見ることで、自分自身の意欲を駆り立てようとしている

つまり、どのような人と関わる場合でも、
相手を責めずに自分に目を向け、自分がどのように生きたいかを考える。

自分が本当にやりたいことに真摯に向き合い、きらりと光るエネルギーを発していれば、どんどんいいエネルギーの上のステージの人といい関係を築けるようになる。

お金よりも人間関係の充実と幸せに重きを置く社会になる

最近仮想通貨に触れて思ったこと。

「お金を稼ぐのがめちゃくちゃイージーになる時代がやってきている」
僕は別に仮想通貨信者とかではないけれど。

時代の流れを考えれば自然にそういう考えになる。

仮想通貨の登場で、革新的にお金の価値が下がり、違うところに重きが置かれるようになる。
そう強く感じます。

絶対早めにこの概念となじむことをおすすめします。
【初心者向き】仮想通貨とは何か?基本的知識まとめ

よく発信力のある方がおっしゃる信用経済とはこういうことかと。
お金や時間なんかみんな必要な分は持つようになるから、信頼があり、必要とされる人が本当の意味で勝てる時代がやってくる。

生活の為に労働(時間の切り売り)するというのは時代錯誤。
自分と向き合い、自分を理解し、人生を豊かに幸せに生きる力が必要になる時代がやってくる。

それが今の僕の中での信用経済。
自分の中に少しだけストンと来ています。

今から投資するべきは、人間関係の作り方

「帝王学」なんていう学問もありますけど、他人から信頼を得て、幸せに生きる人の行動パターンにはルールがあります。
これを僕は本を読んで知りました。

この記事をライティングとして上手く書けた自信はないけど、
1つ言えるのは自分が変な違和感を持たずに、曇りなくすがすがしい、なんだか温かい気持ちで書いているということです。

このような穏やかで前向きなエネルギーにしてくれる本を紹介します。

「自尊心や向上心が強すぎて、周りとの関係が上手く行かないな」
という悩みから見事に引っ張り出してくれた本です。

ちょっとうさんくさいタイトルかもしれないけど、本当に良い本です。
読みやすいし、前編にわたって著者の優しいエネルギーが漂っています。

大富豪云々ではなく、「人から好かれる」という人間誰もが持つ望みにどうアプローチすればよいのかが理解できます。
レビューも超高い
ので、本当に騙されたと思って読んでみてください。

心から良いものをシェアしたいという思いで書いています。

それから、さらに技術を深めていきたい方向けの、オススメ書籍。




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