FXのリスクと絶対に避けるべきことまとめ




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今日は、昨日の反省の通り取引はせずにチャートを30分ほどただ眺めて、次にどうなるかをぼーっと考えていました。
参考:投資Labo:FXトレード+6,166円でした。

その中では、もちろん予想通りに動くこともあれば、予想とは逆に動くこともあります。
その中で、次のチャートの動きを100%言い当てることは、超成功しているトレーダーでも無理だそうです。

その中でFXトレードで稼いでいこうとするのであれば、
FXで起こりうるリスクを改めて書き出し、
その回避の方法をまとめておくことで、市場で生き残るチェックリスト的覚書になるような記事にしました。

FXで起こりうるリスクと絶対に避けるべきこととは

FXは危ない

という言葉はしょっちゅう聞きますが、具体的に何がリスキーなのかをしっかりと理解することが大事。

・実際に触ったこともないのに、知らないこと=危ないことと決めつけてしまい、行動できない→現状維持しか出来ず、チャンスを逃してしまう
・知っておくべきリスクと対策を整理しないままFXのいい面だけを都合よく解釈する→相場に打ちのめされ、チャンスを逃してしまう

そのどちらにもならず、得たい成果を手にしていくためには。

リスクの正体とその避け方をインプットする。

そのうえで、小さな失敗を繰り返しながら勝てるレベルにまで上達していく。

僕はこのFX学習期を車の運転と非常に似た形で捉えています。
どんな事故があるのか、何が原因なのかのパターンを知り、
それだけは絶対に避けながら坂道発進やS字クランクの経験を経ながら、
いつしか普通に道路で走れるスキルが自然についている。

いきなり高速道路に飛び込んだら追証(取引の負債:借金)を負うこともあるでしょう。

しかし教習くらいしっかりと自分を教育できれば、大きな事故を起こさずに道路の流れに乗ることができるようになると考えています。

FXで最も危険なロスカット

FXでレバレッジを大きくかければ、小さな資金(証拠金)でも大きな規模の取引ができます。

その反面、資金よりも大きな額が動いているので負けた時は一瞬で資金が吹き飛びます。

投資家の資金が0円になるのを防ぐために強制的に含み損を決済してしまうのが強制ロスカット

これは投資家を守ってくれる仕組みですが、追加の証拠金を入金する、取引規模があまりに小さくなるなど、
FXの負の連鎖に入っていきます。

追証から投資家を守る仕組みの強制ロスカットですが、市場に生き残るにはロスカットは絶対に避けるのが鉄則です。

レバレッジをかけすぎる

レバレッジ取引はFXの最も大きな魅力の一つです。

しかし、レバレッジが大きくなるということはそれだけ負けているときに資金が減るのも早いということ。

これは初心者が、FX取引の良い面ばかりを皮算用し、
一気にロスカットを食らう例として多発
しているパターンです。

含み損が膨らんでいく:損切りが出来ない

市場がすべて予想通りに行くことはあり得ません。

すなわち、取引は負けることも絶対にある。

これは、どんなにキャリアの長い投資家でもそう。

予想と逆に動いたときに、
「自分のエントリーした方向に戻る」
という希望的観測を持ち続けてしまい、だらだらと含み損を膨らませてしまう

これが負けの典型的パターン。

これは実際にエントリー訓練をしてみて思ったが、
感情を捨てて損切りをするのが非常に難しい。

まずは損切りを身に付けることが負けない投資家への道だいといわれています。

FX市場で生き残る為の指針

まずは市場に生き残ることを目的とする

車で言えば、まずは事故を起こさずに目的地に無事に到着することを目的とすること。

いきなりレーサーを夢見てロスカットか、ゴールか!
という博打を打つのは投資ではなくギャンブルです。

FX資金がなくなったら試合終了。

ロスカットを絶対に食らわないことをまずは第一の目的とすることが、まずは最初のリスク管理となります。

初心者のうちはレバレッジを大きくしない

レバレッジを必要以上に大きくしなければ、
いきなりロスカットを食らうことはありません。

リスク回避の戦略として、取引の裁量とレバレッジを比例させていくことが好ましいです。

損切りを機械的に

前提として予想通り動かないことがあるのは当たり前だと理解する。

予想通り行ったときに利益を伸ばせばよいのであって、
予想通りいかないときは含み損を切るためにすぐに損切りすること。

そのためには、損切りの基準を予め決めたうえでエントリーすることが大切です。

「ここまで下がったら損切りする」

とあらかじめ決めておけばずるずると感情的になってしまうことも避けられます。

 

まとめ

FXは特別な裏技ではなく確固たるスキル。

順序をすっとばさずしっかりとリスク回避しながら市場を生き残っていくこと。

これを初心者はまずは大切にするべきだと思います。

・事故=ロスカットを起こさない
・ハンドルの切りすぎ=レバレッジをかけすぎてアンコントロールにならない
・車線をはみ出す=損切りするラインを決めて、はみ出したらすぐに損切りする

この3つの鉄則を死守し、初心者フェーズを最速で抜けていきます。

そして、安全を守りながら徐々にスピードを上げていき、
最速最短でレーサーレベルの走り方ができるようになれば、
速く稼ぎたい金額に到達できると考えています。

最初にリスクとその避け方をしっかりと大きな視点で学ぶと、
おっかなびっくり取引しなくなるので早く上達できそうですね。

この本は、

初心者が最初に知っておくべきことをしっかり知れます。

最速最短で市場参入していくノウハウが載っているのでお勧めです。

 

ここまで車の運転に例えてきましたが、
初めて運転する人がいきなり一般道を走って事故を起こすのは因果応報だと思いませんか?

まずは教習所=デモ取引で、様々な場面での運転の方法を学び、
デモで勝てるようになったら一般道=本当の市場に出る。

そのうち、自分の性格に合った運転の仕方が分かってくる。

僕はこの順序が大切だと思っています。

チャートとの付き合い方がわかるまで、じっくり時間をかけて実践練習を積んでいきたいと思っています。

FXを触ったことが無い自分は、運転の仕方が身体に染み込むまで、
ひたすらデモ口座を活用して感覚を身に付けて
いきます。

デモ口座は海外FX業者の中でも最も人気のあるXMを選択しました。
理由は、
・多くのトレーダーが愛用するMT4というツールが使えること
・追証(資金以上に負けた時に借金になること)がない為、借金を負うリスクがないこと(日本のFX業者はすべて追証があります)。
・レバレッジが888倍まである為(楽しすぎる)、大きな規模でのトレード体験ができること。

 

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