年収が1000万変わった営業マンのチェックリストを作りました




営業という職は、キツイというイメージが一般的だと思います。

 

とんでもねえ!!!

一番楽しいよ、営業!

会社は営業が売り上げあげることで存続できるから、超感謝されるよ!
間違いないよ!

 

ということで僕は営業の楽しさをもっと多くの人に知ってほしくて、
チェックリストを作りました。
僕はこれを使って学生時代フルコミ営業で年収が1000万変わりました。

今営業職で何か悩んでいることがある人に読んでほしいです。
コンサルで営業成績も上げているので実績もあります。

「営業がきつい」「自分には向いてないわ、やめたい」「営業の売り上げが上がらないのは商品のせいだ」
という理由をすべて論破していきたいと思います。

あなたがきついのは、営業をする理由がないから

すべての理由はこれです。
こう言い切れるレベルまで達していないなら、まだまだ深く商品を理解する余地があります。

すべての営業成績不振の理由がこれで論破できます。

例を挙げてよくある「営業がきつい理由」をすべて論破します。

あなたの大親友が、

「一生のお願いだ。親が病気で大変で、手術をしないと命も危ない。でも、今の自分にはそれを賄える経済力がない。なんとかかき集めてお金を作りたい。300万円必要だ。協力してくれ。」

とあなたに協力を頼んだとします。

もちろんあなたは全力で300万集めますよね。
”親友の親の命を救う”という、300万を集める理由があるからです。
ではこの場合で考えましょう。

営業マンの不振理由その1「ノルマがきつくて…」

では300万というノルマがきついので手術費用集めをやめますか?
絶対ノー

営業マンの不振理由その2「自分は人見知りなので…」

では自分が人見知りだという理由でお金を集めるのをやめるのか?
否。

営業マンの不振理由その3「商品が良くないので…」

では見ず知らずの人の医療費を無償で出してもらうという内容が悪いので交渉を諦めるか。
絶対否。

営業マンの不振理由その4「自分には営業テクニックやトークのノウハウがないので…」

では相手を説得するテクニックやノウハウがないから資金集めをやめるでしょうか。
絶対絶対否。

強い目的のために、断られても断られても達成するまで意地でも交渉し続ける
と思います。

なぜなら、相手に絶対必要で、一刻も早く相手に提供したい
と思える理由があるものだからです。

「それは営業とは本質がズレた話だ」
という反論が聞こえてきそうですがこれは同じ話です。

トップセールスマンが口をそろえて言うことなので何度でも言います。
売る理由がないものを売ることは不可能です。

なぜなら営業の仕事は「交渉や提案を通じて、相手に機会を提供すること」であるからです。
それを違うと言ってしまうことは、営業で相手を損させてでも売り上げをあげたい。
と言っていることと同義になります。

今すぐ売らなきゃいけない理由を落とし込む

相手に絶対必要で、一刻も早く相手に提供したい。
このように思えていれば、ノルマや環境に文句が出ること自体があり得ないのです。

ということでこの状態になれば営業マンとして無双できます。
マジで無敵です。売らないことがあり得なくなります。

そもそも

これ買わなきゃ頭おかしいよ!!
というレベルにまで思えていないものをわざわざ他人の人生に薦めるとか結構迷惑
だわ!

何でそんなものの為にお前にお金と時間使わなきゃならないんだ
って思います。

だから実際、ステージが高い方に営業しに行くと、
そこが詰められてるかどうか一発で見抜かれます。

彼らは自分の時間の価値が超高いので、死ぬほど良いと思っていないものを薦められる時間をもったいないと考えます。

実際に僕自身も、僕が営業コンサルしたクライアントもこの哲学で売り上げが数百万単位で変わっています。

営業マンとして無双するためのチェックリスト。

  • 自分が社会に提供したい価値と、商品が顧客に提供する価値がリンクしているか
  • 相手が商品を買わない理由をすべて潰せるほど商品のメリットを熟知しているか
  • なぜ数ある中でこの会社の商品を扱っているのか、理由を言えるかどうか
  • なぜ数ある仕事の中でこの業界で働いているのか、理由を言えるかどうか
  • 自分について自信を持っているか(相手を心から思って提案しているため、誇らしいかどうか)
  • なぜ他でもないあなたがこの商品を導入するべきなのかの理由があるかどうか

「少なっ!」と思った方。
「そんなのじゃなくて今すぐ売れる魔法のトークを教えてくれ」と思った方。

テクニックを100個学ぶよりも、このたった6つのチェックリストを埋めていく方が、
本質的かつ、実は大変で時間のかかるものだと思います。

なぜなら自分と厳しく向き合うことが要求されるからです。

しかし、このリストを満たした状態で営業すれば
常に積極的に攻め、楽しく働くことが出来ます。

そのためにはやはり自分がどういう人間なのか、
という問いを持ち、自分と向き合う時間を大切にしていることが大切だと思います。




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